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アワシマ

Posted by 勇者いくお on 07.2011 精神世界 3 comments 0 trackback
先日、ヒルコについて触れたので今日はアワシマについて少しだけ考えてみます。

ウィキより

淡島神(あわしまのかみ)は日本の民間信仰の神である。和歌山県和歌山市加太の淡嶋神社を総本社とする全国の淡嶋(粟島)神社や淡路神社の祭神であるが、多くの神社では明治の神仏分離などにより少彦名神等に置き変えられている。
淡島神を祀る淡路堂という寺も各地にある。ただ確認した所、本尊と共に少彦名神が祀られている淡路堂も存在する。
婦人病治癒を始めとして安産・子授け、裁縫の上達、人形供養など、女性に関するあらゆることに霊験のある神とされ、江戸時代には淡島願人と呼ばれる人々が淡島神の人形を祀った厨子を背負い、淡島明神の神徳を説いて廻った事から信仰が全国に広がった。
淡島神(淡島明神)の本体については以下の様に様々な伝承がある。
少彦名神とする説。少彦名神が医薬の神とされていることや、『古事記』や『伯耆国風土記』に、国造りを終えた少彦名神が粟島(あわしま)から常世の国へ渡って行ったとする記述があることによる。加太淡島神社を始めとする多くの淡島神社がこの説を採っており、祭神を少彦名神、および、ともに出雲の国造りをした大国主神としている。
日本神話に登場する「淡島」が淡島神であるとする説。伊弉諾神と伊弉冉神が国産みを行った際に、両神の2番目の子として「淡島」が登場する。しかし、最初の子である蛭子神と同じく、不具の子であったために葦の舟に乗せて流され、子の数には数えないとしている。
住吉明神の后神であるとする説。淡島神は天照大神の6番目の御子神で[要出典]住吉明神に嫁いだが、婦人病にかかったことにより淡島に流されてしまったため、そこで婦人病の人々を救うという誓いを立てたという。これは和歌山市加太と対岸の友ヶ島が住吉神社の社領であったことから後世に附会されたものと考えられる[1]。
婆利塞女(ばりさいじょ)説。第3の説とも関係するが、俚俗に婆利塞女は16歳の3月3日に歯を染めて住吉明神に嫁いだが(その際に紀伊国の紀の岬から摂津国の住吉浦まで干潟と化したのでそこを通行したという)、その後婦人病を患ったために夫婦の仲に障りを来す事を嘆き、形代を作ってその障りを除いたといい、加太の淡嶋神社に女子から人形が奉納されるのはそれに縁るという[1]。なお、同名の神女に頗梨采女がおり、その頗梨采女は牛頭天王の后神とされている。
2番目と3番目の説は、「舟に乗せて流された」という点が共通し、1番目の説も少彦名神が舟に乗って海の彼方から来たと伝えられるので、舟でやって来るという点は共通している。また3番目と4番目の説は女神で婦人病に神験ありという点が共通し、淡島神は女神だから女性を守るという信仰も根強い。
ただ、加太淡嶋神社では神功皇后が祀られており、神功皇后自体にも安産や病気平癒の御利益があるため、3番目と4番目の女神説は薄いという説もある。

本当に古代の歴史というのは謎が多いですね。
一般に神話ってどういうふうに解釈されているのでしょうね。

さて、ヒルコの記事で述べたように、ヒルコ=ルシファーと仮定すると
アワシマは悪魔社会のNo.2にしてルシファーの腹心であるベルゼブブと考えるのが妥当でしょう。

しかし、ベルゼブブは女性ではありません。

アワシマが本当に女性なら別の存在ということになりますね。

そこで、聖書の世界からリリスという女神を当てはめてみましょう。

ウィキより

リリス(Lilith)は、本来はメソポタミアにおける女の夜の妖怪で、「夜の魔女」とも言われ、男児を害すると信じられていた。 聖書の『イザヤ書』においてはリリス(לִּילִית, 標準ヘブライ語ではリリト Lilit)は夜の妖怪か動物の一種だった。 ユダヤ教の宗教文書タルムード及びミドラッシュにおいては、リリスは夜の妖怪である。しばしばアダムの最初の妻とされるが、この伝説は中世に誕生した。

聖書におけるリリス [編集]
エドムの荒廃について書いている『イザヤ書』34章14節は、旧約聖書のなかで唯一リリスについて言及している箇所である。
荒野の獣はジャッカルに出会い 山羊の魔神はその友を呼び 夜の魔女は、そこに休息を求め 休む所を見つける。
– 新共同訳、以下同じ
Schrader (Jahrbuch für Protestantische Theologie, 1. 128) とLevy (ZDMG 9. 470, 484) は、リリスはバビロン捕囚によってユダヤ人たちの間に知られるようになった夜の女神であると考えた。しかしリリスが妖怪というよりは女神である、という証拠はない。イザヤ書の成立は前6世紀ごろで、この時期はむしろバビロニアの妖怪リリトゥが言及されている時期と一致している。ブレア (2009)によると、リリスはヨタカです。[2]
七十人訳聖書は、適切な訳語がなかったためだろう、リリスをオノケンタウロス (onokentauros) と翻訳している。前のほうにある「山羊の魔神」もダイモン・オノケンタウロス (daimon onokentauros) と翻訳されている。この節におけるその他の部分は除外されている。
ヒエロニムスはリリスをラミアと翻訳した。ラミアはホラティウスの『詩の技法』340にみられる子供をさらう鬼女で、ギリシア神話ではリビュアの女王であり、ゼウスと結婚した。ゼウスに無視されるようになってから、ゼウスの妻である女神ヘラはラミアの子供たちを奪った。それ以来、ラミアは他の女性の子供を奪う怪物になってしまった。
欽定訳聖書におけるコノハズク (screech owl) という訳には前例がない。これは、34章11節の「フクロウ」 (yanšup) および「大きなフクロウ」 (qippoz) とともに、翻訳するのが難しいヘブライ語の単語を、その部分の雰囲気に似合ったそれらしい動物を選ぶことによって意訳しようとしたのではないかと思われる。

アダムの最初の妻としてのリリス [編集]
『創世記』1章27節のくだり「神は御自分にかたどって人を創造された。神にかたどって創造された。男と女にかたどって創造された」(アダムの肋骨からエヴァが誕生する前の節である)は、アダムにはエヴァ以前に妻がいたということだ、と信じられることがある。
リリスがアダムの最初の妻であるとした中世の文献は『ベン・シラのアルファベット』(en:The Alphabet of Ben-Sira)で、8世紀から11世紀ごろにかけて執筆された(著者不詳)。それによれば、リリスは性行為の性交体位におけるアダムの支配的地位を拒否し、そして彼を捨てて去っていった(「彼女は『私は下に横たわりたくない』と言い、彼は『私はきみの下になりたくない、上位にしかいたくない。きみは下位にしかいてはならないが、私はきみより上位にいるべきだ』と言った」)。リリスはただちに神の名を口にして、空を飛び、エデンの園を去り、紅海沿岸に住みついた。
リリスは紅海沿岸でアスモダイやほかの多くの悪魔たちと関係を持ち、無数のリリンたちを生んだ。アダムは神に、リリスを取り戻すように願った。そこで3人の天使たちが彼女のもとへ遣わされた。セノイ(en:Senoy)、サンセノイ(en:Sansenoy)、セマンゲロフ(en:Semangelof)という3人の天使たちである。天使たちはリリスに、「逃げたままだと毎日子供たちのうち100人を殺す」と脅迫したが、リリスのほうは「永遠にアダムと(現在の妻の)エヴァの子供たちを餌食にするが、その子供たちはただ3人の天使たちを召喚することによってのみ守られるだろう」、(アダムとエヴァの子供たちを守れるのはその三人の天使だけであり、天使たちはアダムとエヴァの子供を守っていろ、こちらには構うな、という意味だろう。)と言い返した。彼女はアダムのもとへは戻らなかった。
『ベン・シラのアルファベット』の背景と目的はよくわかっていない。この書物は聖書とタルムードの英雄たちの物語集成であり、民間伝承を集めたものなのだろうが、キリスト教やカライ派などの分離主義運動に反駁するものでもあった。内容は現代のユダヤ教徒にとっても攻撃的なものなので、これは反ユダヤ主義的な諷刺であるとさえする説もある[4]。とはいえ、どちらにせよ、このテクストは中世ドイツのユダヤ教神秘主義者たちに受け入れられた。
『ベン・シラのアルファベット』はこの物語についての現存最古の資料だが、リリスがアダムの最初の妻であるという概念は17世紀ごろヨハネス・ブクストルフ(en:Johannes Buxtorf)の『タムルード語彙集』(en:Lexicon Talmudicum)によってようやく広く知られるようになったに過ぎない。
19世紀終わりごろ、スコットランドのキリスト教徒ジョージ・マクドナルドはアダムの最初の妻、エヴァの子供たちを襲うものとしてのリリスについての物語をロマン主義的な幻想小説として発表した。

このように書かれている。

神に反逆した大天使ルシファーは光り輝く者であり男性である。これをヒルコとしたとして考えると
アワシマは光りに対する闇であり、女性としてのリリスと考えられる。
そして、リリスは地獄で次々と様々な悪魔を産んだと考えられている。

さて、ではベルゼブブか?リリスか?

その答えは?

分かりましぇん!

ごーめんなさいよ。

訪問ありがとうございます。
ギリシャ神話、聖書、日本神話、中国神話、インド神話どれもみな同じで、元は一つ
ですからね。但し、本当のことが分からないように複数の人物のエピソードを部分的に切ったり貼ったりしてあるので、実に複雑です。
ただ言えるのは、人間が誕生して以来、神や悪魔とも深く関わってきたことは間違いありません。
そして神話の本当の舞台は日本であり、その殆どが徳島での出来事だということです。
神を信じているつもりが実は悪魔だったということも多分にあります。気をつけてくださいね。

2013.07.16 18:54 | URL | 勇者いくお #- [edit]
ヒルコはニギハヤヒでアワシマはセオリツヒメ。セオリツヒメはマグダラのマリア、マドレーヌ寺院にはバフォメットの像が祀られている。
これは何を意味するのでしょうか。

セオリツヒメ復活とはリリスの復活なのかも。

2013.07.11 15:40 | URL | リル #- [edit]
突然すみません 聖書と古事記 非常に面白く 興味があります。

楽しませてていただきました。

リリス=エヴァ=ルシファー(サタン)=イザナミ解釈でよろしいでしょうか?

このブログの記述でブレアはリリス=オノケンタロウス(山羊の魔人)

ダイモン・オノケンタウロス と書いてありますが ケンタロウス(山羊の魔人)は
バフォメット(山羊の悪魔)とは考えられないでしょうか?

つまり リリス=サタンではなく リリス=バフォメット(山羊の悪魔)

是非 御意見をお聞かせください
2013.01.19 15:04 | URL | アフラ マズダ #2eH89A.o [edit]


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