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シェオル

Posted by 勇者いくお on 07.2011 精神世界 0 comments 0 trackback
イコピコさんのコメントにシェオルという言葉があり、分からなかったので調べてみた。

ウィキより
シェオル(שאול, Sheol)は、ヘブライ語の音訳であり、新改訳聖書では「黄泉」の原語である。新改訳聖書の欄外注に記されている。新約聖書のギリシア語は、「ハデス Ἅιδης」「ゲヘナ γεεννα」がこれに相当する原語である。新共同訳聖書では「冥府(よみ)」と訳されている。新共同訳聖書では旧約聖書と新約聖書の訳語を統一して、「冥府」が旧約聖書で65回、新約聖書で10回使われている。[1]
旧約聖書時代は多くの場合、よみは死人のいる所であり、墓を意味した。(創世記37章35節、42章38節、サムエル記第一2章6節、列王記第一2章6節、ヨブ記14章13節)
天と対照的な所低い暗いところ。(民数記16章30節、33節、ヨブ記11章8節、詩篇139篇8節)
悪人の住むところ。(詩篇9篇17節、箴言23章14節)
新約聖書においては、『新改訳聖書』の定義によれば、「ハデス」は「死者が終末のさばきを待つ中間状態で置かれるところ」で、「ゲヘナ」は「神の究極のさばきにより、罪人が入れられる苦しみの場所」を指す。[2]
『新共同訳聖書』の定義によれば、「死者が集められる場所で、地下にあると思われていた。」とされている。[3]
詳細は「霊魂消滅説」、「エホバの証人に関する論争」をそれぞれ参照
『新世界訳聖書』では、シェオル、ハデス、ゲヘナとすべての箇所で音訳されている。エホバの証人は、シェオルをハデスとを同列に置き、人類共通の墓もしくはその領域と定義される。シェオルとハデスおよびゲヘナにいる死者には意識はなく(伝道 9:5)、死者の希望は体の復活であると見なす。ゲヘナの場合、シェオルやハデスとは異なり復活の希望はない(啓示 20:14)[4]。
ふーむ、聖書の解釈にもいろいろあるようだ。
僕はシェオルの正しい理解はないのですが、ハデスをゲヘナ等と同列に扱い、悪烈な場所としては
いけませんね。
ハデス正式にはハーデスですが、これは場所(空間)を示す名詞ではありません。
精神世界の存在を示す名詞です。神や悪魔とは基本的に異なる存在です。
何千年に一度くらいの頻度で現れては、世界を破壊と殺戮の恐怖に陥れ、暴君による支配を
成そうとします。
対処法は一つだけ、ハーデスの宿主が死ぬことだけです。
太古の昔から、宿主が自殺するか、生贄と称して殺されるかの選択しかなかったのです。

さて、本題のシェオルとは?

はっきり言って分かりません(笑)

ゲヘナは地獄の階層の内の第七層、一般的に奈落と言われるところですが、シェオルは・・・・
僕も聞きなれない言葉なので難しいですね。

黄泉の国という解釈はある程度正しいのかもしれません。
まあ、地獄の一部ではないことは確かでしょう。
前に北斗星君から、楓が黒髭の海賊船に連れ去られようとしていた時に、黄泉の国に行ってしまう。
黄泉の国に行くと連れ戻すことは出来なくなると聞かされたのですが、このことからも
神の力ではどうしようもない場所だということがうかがえます。

ということは、神ではどうしようもないのだから、神や悪魔とは異質な世界であると言えそうです。
このことから、シェオルとは、ハーデスにより殺された死者の世界ではないのか?
などと考えますね。

ウィキから引用した解釈の間違いについて少し話します。
シェオル、ゲヘナ、エゼキエル、アラバスタにしても、肉体を離れた人間の生命体が通常行く世界
ではありません。これらの世界に行くことは輪廻転生のサイクルから外れることです。
そして、シェオルが黄泉の国ならば、神でも助けられない。
一方、ゲヘナやエゼキエル、アラバスタ等の世界は神や悪魔の助けがあれば生還可能な世界です。

生還可能とは言っても、そんなに簡単なことではありませんが。
勿論、自力で脱出することなど不可能でしょう。まあ、アマテラスほどの力のある人間なら
話は違ってくるかもしれませんが。

ついでに、ゲヘナにはヒンノムの谷という場所があります。
この谷に送られた場合は、生命体の体の死を覚悟する必要がありそうです。
体と頭が離れる、つまり、打ち首状態で、頭は谷底に捨てられるそうです。
但し、誰かに頭を拾ってきてもらって、体にくっつければまた希望は持てるようです。

ヅラヅラととんでもない話を書いたので今回はこれで終わります。

阿波の正体とはとんでもなく恐ろしい場所であることが理解できたでしょうか?(笑)

かつて、「四国」は「死国」にされていたとはこういう意味もあるのかもしれませんね。


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