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Posted by 勇者いくお on 07.2011 精神世界 0 comments 0 trackback
今日は「鬼」について考えてみます。

前から書いているように、鬼とは空想上の生き物や凶暴化した人間のたとえ話ではなく、
いわゆる悪魔が物質化されたものです。
過去記事で、南極の氷に閉じ込められていた鬼が気候変動による温暖化で、活動を始めたと
書きましたが、その元となる悪魔はどうして地上に現れたのでしょうか?

これについての考察はギリシャ神話が適当かと思われます。

ウィキより

神話2:オリュンポス以前 [編集]
ゼウスの王権が確立し、やがてオリュンポス十二神としてコスモス(秩序)が世界に成立する。しかし、ゼウスの王権の確立は紆余曲折しており、ゼウスは神々の王朝の第三代の王である。
最初に星鏤めるウーラノス(天)がガイア(大地)の夫であり、原初の神々の父であり、神々の王であった。しかし、ガイアはウーラノスに恨みを持った。ウーラノスの末息子であるクロノスがガイアの使嗾によって巨大な鎌を揮って父親の男根を切り落とし、その王権を簒奪したとされる。このことはヘーシオドスがすでに記述していることであり、先代の王者の去勢による王権の簒奪は神話としては珍しい。これはヒッタイトのフルリ人の神話に類例が見いだされ、この神話の影響があるとも考えられる[33] [34]。
クロノスとティーターン神 [編集]

天使像のクロノス
ウーラノスより世界の支配権を奪ったクロノスは、第二代の王権を持つことになる。クロノスはウーラノスとガイアが生んだ子供たちのなかの末弟であり、彼の兄と姉に当たる神々は、クロノスの王権の元で、世界を支配・管掌する神々となる。とはいえ、この時代にはまだ、神々の役割分担は明確でなかった[35]。クロノスの兄弟姉妹たちはティーターンの神々と呼ばれ、オリュンポスの十二の神に似て、主要な神々は「ティーターンの十二の神」と呼ばれる。
これらのティーターンの十二の神としては、通常、次の神々が挙げられる。まず主神たる1)クロノス、その妻である2)レアー女神、長子3)オーケアノス、4)コイオス、5)ヒュペリーオーン、6)クレイオス、7)イーアペトス、8)テーテュース女神、9)テミス女神(法)、10)ムネーモシュネー女神(記憶)、11)ポイベー女神、12)テイアー女神である[36]。アポロドーロスはディオーネー女神をクロノスの姉妹に挙げているが、この名はゼウスの女性形であり、女神の性格には諸説がある。
ティーターンはこれ以外にも、子孫が多数存在した。後にティーターンはオリュンポス神族に敗れ、タルタロスに落とされるが、全員が罰を受けた訳ではない。広義のティーターンの一族には、イーアペトスの子であるアトラース、プロメーテウス、エピメーテウスや、ヒュペリーオーンの子であるエーオース(暁)、セレーネー(月)、ヘーリオス(太陽)などがいた[37]。
神々の王クロノスはしかし、母ガイアと父ウーラノスから呪いの予言を受ける。クロノス自身も、やがて王権をその息子に簒奪されるだろうというもので、クロノスはこれを懼れて、レアーとのあいだに生まれてくる子供をすべて飲み込む。レアーはこれに怒り、末子ゼウスを身籠もったとき、密かにゼウスを出産し、石を襁褓にくるんでこれをクロノスに渡した[38]。
オリュンポス神の台頭と勝利 [編集]ゼウスが成年に達すると、彼は父親クロノスに叛旗を翻し、まずクロノスに薬を飲ませ、彼が飲み込んでいたゼウスの姉や兄たちを吐き出させた。クロノスは、ヘスティアー、デーメーテール、ヘーラーの三女神、そして次にプルートーン(ハーデース)とポセイドーン、そしてゼウスの身代わりの石を飲み込んでいたので、順序を逆にしてこれらの石と神々を吐き出した。


オリュンポス神とティーターノマキアー
ゼウスたち兄弟姉妹は力を合わせてクロノスとその兄弟姉妹たち、すなわちティーターンの一族と戦争を行った。これをティーターノマキアー(ティーターンの戦争)と呼ぶ。彼らはティーターネスに勝利し、ティーターン族をタルタロスに幽閉し、百腕巨人(ヘカトンケイレス)を番人とした。こうして勝利したゼウスたちは互いに籤を引き、その結果、ゼウスは天空を、ポセイドーンは海洋を、ハーデースは冥府をその支配領域として得た[39]。
しかしゲー(ガイア)はティーターンをゼウスたちが幽閉したことに怒り、ウーラノス(天空)と交わり、ギガース(巨人)たちを生み出した。ギガースたち(ギガンテス)は巨大な体と獰猛な気性を備え、彼らは大挙してゼウスたちの一族に戦いを挑んだ。ゼウスたちは苦戦するが、シシリー島をギガースの上に投げおろすなど、激しい争いの末にこれを打破した。これらの戦いをギガントマキアー(巨人の戦争)と呼称する。しかし、ゲーはなお諦めず、更に怒ってタルタロスと交わり、怪物テューポーンを生み出した。テューポーンは一時、ゼウスを捕虜にするなど、圧倒的な強さを誇ったが、オリュンポス神族の連携によって遂に敗北し滅ぼされた[40]。
かくして、ゼウスの王権はここに確立した。

ティタン族がタルタロスに落とされたとあります。
タルタロスとは奈落のことです。つまり、アバドンが管理するゲヘナです。
そして、ティタン族の全てがタルタロスに落とされてはいないと書かれていますね。
では、その他のティタン族はどうなったのでしょうか?

ふむ、ワシの考えではな、地上に残されたティタン族はよく悪さをしたのでな、(突然のジジイの登場かよ!)
物質化されて南極の氷の中に閉じ込められたんじゃろなあ。
それでとりあえずは一件落着となったんじゃろうなあ。じゃがな、長い年月の間に地球の気候が変わり
南極の氷が解けてしまったんじゃな。

するとな、悪魔達は一斉に活動を始めるわなあ。それで、人間は苦しめられたんじゃな。

もう一つついでにワシの考えをいうとな

艮の金神とか言われとる神がおるがのう、うしとらとは北東の方角じゃから鬼門じゃのう。
鬼門から出てくるのは鬼じゃから、ハーデス(邪鬼)かベルゼブブかのどっちか
と思っとるんじゃが、まあ、どちらもその可能性はのうなった。

邪鬼は抹殺されたし、ベルゼブブの復活は阻止したからのう。
ベルゼブブは体を持っておらんのじゃよ。スサノオに封印されたからのう。
ゆきおのキチガイ話の薫の体を使って復活しようとしておったんじゃな。
ルシファーは堕天使じゃから関係ないぞ。

ん?国常立の神じゃと?そんなものは幻想じゃよ。
善悪が逆転しとるんではないのか?
な~んも知らんと騒いでおる輩が多いようじゃがのう。
精神世界の存在のことはそんなに簡単には分からんのじゃよ。

ふぉっ ふぉっ ふぉっ。


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