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昔話

Posted by 勇者いくお on 16.2010 精神世界 0 comments 0 trackback
この限られた場所で神とコンタクトした人間達は周りの人々、子孫に語り継いだのじゃな。
やがて人間の行動範囲も広がり、人の移動と共に神からの知識もいたるところで広まったのじょよ。
長い時間の間には高度な文明もあったのじゃが、人間とは愚かよのう。文明が発達するほどに傲慢になってしもうての、地球の怒りをかってしもうて、とてつもない天変地異で滅んでしもうた文明や、宇宙人に滅ぼされた文明もあったそうじゃ。

こんなことを何度も繰り返したんじゃな。人間とはほとほと愚かでどうしようもないのう。

それでな、陸地が動いて、いくつかの大陸に分かれて、今の文明の初めの頃のことじゃ。
東の方の小さな島国に天皇というのが誕生したそうじゃ。この天皇は周りから崇敬されておってのう、かなり力のある人物じゃったようじゃ。

ここでまた神は天皇とコンタクトしたのじゃよ。何を伝えたか?それは今となっては分からんのう。
これは想像じゃがの、石の板に人としての生き方の指標になるものを与えたんじゃなかろうかのう。
天皇が誕生した場所は今でいう阿波の国でのう、そこにはいろいろと大切な場所が集中しておっての、十戒の石板、本物の天の岩戸、九頭竜を封印した場所もあるのじゃよ。

話がちーとばかし脱線してしもうた。

それで天皇は、神からの教えを語り継いだのじゃよ。つまりそれ以降は、天皇が語りべとしての役目を果たしたのじゃな。

ところが、ある時、気候が変動してその場所で暮らすには都合が悪うなっての、仕方なく海を越えて移動したそうじゃ。
その場所が今の奈良なんじゃ。

人は移動したのじゃが、大切な場所は移動させれんでの、代わりに神社などを建てたそうじゃ。

そうそう、神からの教えを記録した書物があったんじゃが、それがまたえらく分かりやすい代物じゃったのでな、もっと分かりづらいように書き換えたそうじゃよ。

大体がこういう書物は分かりづらいしておくのがセオリーというものじゃでな。後の人がいろいろ議論しても、何が本当かは分からんじゃろな。

そのままでは分からんように書いとるのじゃからな。ついでに言うておくとな、各地の神話や聖書と言われておるものは皆同じなんじゃよ。時が移り、場所や人が変わったことで別の物語に思えるかもしれんがな。

ふぉっふぉっふぉっ。


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