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古事記と旧約聖書1

Posted by 勇者いくお on 03.2010 精神世界 0 comments 0 trackback
久しぶりにジジイの登場じゃよ。 ふぉっふぉっふぉっ

さて、最近は妙な新興宗教が増えてしもうていかんなあ、これでは神さんも嘆いておるわなあ。

いくら神の意思で真実を隠したとはいえ、これではさすがにのう・・・

そろそろ本題に入るとするかのう。

聖書については昔から多くの人によって研究されていたようじゃな。
しかしじゃ、聖書だけでは何もわからなんだもんじゃから勝手な解釈ばかりになっておるな。

一方、記紀の研究はまだ日が浅いのう?それでも、旧約聖書と記紀の類似点から
双方を研究しておる人が日本はたくさんおる。
これはいいことじゃな。惜しむらくは、記紀の記述も真実を隠すために嘘が混ざっておるもんじゃから
正確な研究ができんということじゃな。

記紀も旧約聖書も神から与えられた知識を基にしておることは前にも話したのう。
先ずは記紀からじゃが、その物語の本質はどこにあるんじゃろかのう。
国生みの話はどうでもよいんじゃが、神話の本当の舞台となった場所のヒントと
それに纏わるエピソードが書かれておるな。

旧約聖書も創世記の冒頭部分は問題にせんぞ。
悪魔の名前や地獄の場所の名前、その他邪悪な精神世界の存在についての話が
重要なんじゃよ。

つまりじゃな、どちらも精神世界の重要な話について書かれておるということじゃ。
お分かりかな?

聖書は悪魔や場所について実に具体的に書いてあり、記紀にはその場所のヒントが
隠されておるということじゃよ。

しかしじゃ、それだけでは真実は分からんようになっとるんじゃなあ。
ややこしい謎解きのようじゃが、本当の精神世界を体験した者にしか分からんのじゃ。

ワシは聖書なんぞ持っておらんから詳しいことは分からんが、
ゲヘナ、ゲヘナの中にあるヒンノムの谷、エゲキエル、アラバスタも聖書に出ておるのかのう?
これらは皆実際の精神世界の場所じゃよ。
特に重要なのはゲヘナじゃな。地獄の第七層をゲヘナというてな、悪魔の巣窟じゃよ。
そこを管理しておるのが奈落の主であるアバドンということじゃ。

それでな、ゲヘナには地上世界とを結んでおる扉があるんじゃが、そこを記紀では
天岩戸というんじゃよ。

天岩戸というと日本人ならアマテラスとくるじゃろ?アマテラスの岩戸隠れ?
という作り話なんじゃが、真相は違うんじゃよ。
スサノオが岩戸の番人として守っておったんじゃが、スサノオというのは
そんなに力のある存在ではなかったんじゃ。
じゃから、悪魔に食われてしもうてな、それでアマテラスが岩戸開きを阻止しておるんじゃ。

と、こういうと批判もあるかもしれな。

馬鹿なことを言うな!スサノオはヤマタノオロチを退治したんだぞ!となるな?

これも記紀には書かれておらんがな、裏では誰か(相当な力のある神)が力を貸したということじゃ。
これは目に見えん世界の存在が関与したんじゃから、他の人間からは
スサノオが退治したということになるんじゃな。
それで、ヤマタノオロチは九頭龍であり、裏宇宙の支配者バルサイモンという奴なんじゃ。

まあ、本当に重要なのはそれくらいじゃよ。

記紀の後の歴代天皇の話なんてのはそんなに重要なことではないな。
聖書も然りじゃな。

神の教えとは

人間を神が創造したなんて教えてはおらん。
神が地球を管理しており、人間は地球の自然の恵みにより肉体を持っていきていられる。
だから、自然の恵みに感謝しなさいということじゃよ。
そしてな、邪悪な者の存在のについて教え、誘惑に負けないように、
悪魔に付け込まれないように心の隙を作らせないように教えたんじゃよ。

それを長い年月の間に愚かな人間たちは、勝手な解釈で様々な宗教などというものを
作ってしまったんじゃな。

まあ、人間というのはそういう生き物なんじゃな。
じゃから、信仰など必要ないんじゃよ。
そんなものがあるとな、どんどん新たな宗教が蔓延る元になるんじゃよ。

自然の恵みに感謝する気持ちさえあればいいんじゃよ。


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