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古事記と旧約聖書3

Posted by 勇者いくお on 03.2010 精神世界 1 comments 0 trackback
もう続きはやめようかどうしようか迷っていましたが、ついに書くことに・・・

今日はイザナギ、イザナミについてもう少しだけ掘り下げることにします。

その前に何度も言いますが、古事記と旧約聖書は同じものであり、イザナギ=アダム、
イザナミ=イヴですからね。

先日、イザナギ、イザナミが天皇の祖だと書きました。
そして、この二人がユダヤ人の元で、他に先住民がいたことも理解していただけると思います。
聖書には、イブが蛇の誘惑に負けて禁断の木の実を食べたことで、エデンの園を追放された
ことになっています。
このことを古事記では、いきさつは違いますがイザナミが黄泉の国へ行ったことになっています。
ここがポイントです。

古事記には地獄という表現はありません。聖書にもイヴのことは書かれていなかったと思います。
黄泉の国へ自ら行ったということは、地獄の存在になったということです。
つまり、天使が堕天したのと同じことなんです。
イザナミは悪魔になったということを古事記で記しているんですね。
これでけを見ても、聖書と古事記を単独で研究しても何も分からないということは
理解できるでしょう。

それと古事記と聖書では根本的に考え方の違いがある(別人が書いたので当たり前)んですね。
どちらも神や悪魔という精神世界を描いてはいるが、神と悪魔をはっきり分けたのが聖書で、
分けなかったのが古事記ということになります。

だから、日本の神社に祀られている神とされるものには、人間も神も悪魔もごちゃ混ぜになっている
ということです。
日本では力のある存在をすべて神として信仰しているんですね。
ただ、神も悪魔も同じ次元に存在しているので、分ける必要はないという考えなのかもしれません。

それでは、日本の神社はまるでデタラメなんじゃないか?ということになりますね。
でもそうではありません。
ちゃんと区別されているんです。鳥居や注連縄があるでしょ?
あれが結界や封印の印です。つまり悪魔を祀ってるということになりますね。

これまで、真実を知らずにいい加減な信仰を教えられてきたんですね。

古事記も聖書も同じ一つの出来事を基にしているといyことを理解できましたでしょうか。
別にできなくても何の問題もありませんが(笑)

それで、精神世界から後の天皇の系統についての記述はどうでもいいです。僕にとっては。
度重なる権力争いによって、今の天皇が初期の天皇の直系であるかどうかなんて分からないんです。

古事記と旧約聖書のまとめとして、

古事記も旧約聖書も神から与えられた知識を基に伝承されたものをさらに分からないような物語にし、
人間が天皇の系統の話を続けて書いたものだということです。

そして太古の昔は今ほど現実世界と精神世界がハッキリとは隔たっていなかったそうです。

古事記や聖書に書かれている世界は精神世界の出来事であり、それは高次元の世界の壮大な
世界ですが、現実世界では徳島の地で起きたこととなります。
だから、徳島に本物の精神世界に繋がる場所があり、神社があり、地名も残っているということです。

つまり、精神世界での話と、現実世界の話とを繋ぎ合わせた物語になっているということです。
それがユダヤ人発祥の地である徳島ということです。

後にアマテラスにより、黄色人種が連れてこられましたが、それにも大きな意味があったでしょう。
そして、アマテラスは今も人知れず、天岩戸が開かれようとしているのを一人で阻止している。
大変な使命を背負った人間です。

これで、少しは宗教や信仰なんて必要ないことが理解していただけましたか?
人間の世界は嘘ばかりなんですよ(笑)

ついでに、新約聖書は旧約聖書を利用して真実の神から目をそらす為のものです。
あたかも旧約の続きと見せかけているだけです。

イエスとルシファーの契約の賜物でキリスト教は栄えました。
しかし、それももう長くは続かないでしょう。

ああ!!今度こそもう書くことがなくなった!

普通のブログにするか、キチガイは既知外として生きるか?
それとも既知害とされるか?(笑)
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古事記と旧約聖書2

Posted by 勇者いくお on 03.2010 精神世界 8 comments 0 trackback
今日はジジイの出番ではありません。話がまどろっこしいのでジイサンはパスです(笑)

さて、今日はもっと核心に触れてみようと思います。
先ず、人間は神に創造されたかどうか?から入ってみたいと思います。

古事記ではイザナギ、イザナミの誕生について、神が創造したとは書かれていませんね。
ただ、生まれたとしか書かれていない。
一方、聖書では、アダムを塵から作り鼻から命の息を吹き込んだ。そのアダムの肋骨の一つから
イヴを作ったことになっています。
アダムの意味について考えると、人間は肉体と一般的に霊魂と呼ばれる生命体からなることを説いている。

そして、アダムとイヴが地上に降ろされ、アベルとカインの記述あたりでは、他にも大勢の人がいたことが
分かる記述があります。
ええっ!って、これで分かりますよね?分からない?
イザナギ=アダム、イザナミ=イヴという前提の話なんです。
どういうことかと言うと、イザナギ、イザナミを神としているように、
アダムとイヴはただの人間ではないということです。

つまり、普通の人間は爬虫類などから進化し、やっと人間にまでたどり着いて好き勝手に暮らしていた。
そこに、生命体の意識エネルギーとしては普通の人間よりは遥かに高度な人間である
イザナギ、イザナミが誕生したということです。
人類で最初に神から使命を与えられた人間とでもいいますか。無秩序な人間を治める役割といいますか。
つまり、天皇の祖と言えばいいのですかね。

それで結局、人間は神によって創造されたものではないということです。

次に日本とイスラエル、いや、ユダヤについてです。
日ユ同祖論では、一般的にはイスラエルから日本に渡ってきたと考えられていますが、
実は逆ですね。日本から海を越えて各地に広がった。これが自然な考え方でしょう。
イザナギ、イザナミからユダヤ人の歴史が始まったのですからね。

しかし、日本人は黄色人種ですね?どこがユダヤなんだよ!ということになります。
鍵を握るのがアマテラスです。アマテラスは日本人ではなく外国人女性です。
じゃあ、どうして日本がユダヤ発祥なのか?場所と現在の日本人の特性だけで考えると
通常の日ユ同祖論の方が正しいように思えますね?

実は今の日本人の祖先は未来人でもあるんです。なんかややこしいですね(笑)
遠い昔の話です。遠い未来で家畜として飼われていた黄色人種が増えすぎました。
困った挙句、アマテラスはタイムマシーンに増えすぎた黄色人種を乗せて
遠い過去の日本列島に放ちました。
これが、現在の日本人の祖先ということです。非常にショッキングです。
どうか心臓の弱い方は読まないで下さい。(もう遅いよ!!)

ですから、黄色人種の日本人が突如現れるわけです。

でもそれって、古事記だけの話だろう?って?
それはそうですね。聖書も古事記も元は一つの話でも、別々の場所で別々の人間が書いたものですから。
外国では口伝えで伝承していたものを書物にした物語を寄せ集めて聖書としています。
古事記は日本独自のものですが、編纂される時に敢えて神話の舞台の場所が分かりづらくされていますね。
それに、記紀に合わせるかのように偽の神社を次々と建設しています。

つまり、聖書は日本で起きた事実を基に、意図してその地方に合う場所での物語になっている。
古事記は神や地名が分かりにくくなっているということですね。

ここで重要なのは、この物語の舞台になった場所に大きな意味があるということです。
表面的には他の場所と比べても変わりはないのですが、精神世界には大きな意味のある場所だったのです。

聖書はその精神世界の実態について詳しく書かれています。まあ、比喩的に書かれている部分もありますが。
古事記は精神世界に纏わるエピソードが面白おかしく書かれている。

一つの古文書だけでは分からないように書かれているんですね~。

古事記から場所を特定し、聖書から精神世界の姿を学ぶということで或る程度
話はみえてくると思います。

どうしてそんなめんどくさいことを?聖書や古事記の舞台となった場所を隠した?
そうです!隠したのです。その時が来るまでね。

聖書には、キリストとかメシアと言われる救世主思想があります。
古事記にはそんなものがあるんでしょうかね?イコピコさん?

ということで今回はここまでにします。次はあるんかい?
(そなんこと知るか!!)

信じるか信じないかはあなた次第です!

僕は元来、大雑把でいいかげんな性格なので、緻密な検証による証拠提示などは出来ません。

古事記と旧約聖書1

Posted by 勇者いくお on 03.2010 精神世界 0 comments 0 trackback
久しぶりにジジイの登場じゃよ。 ふぉっふぉっふぉっ

さて、最近は妙な新興宗教が増えてしもうていかんなあ、これでは神さんも嘆いておるわなあ。

いくら神の意思で真実を隠したとはいえ、これではさすがにのう・・・

そろそろ本題に入るとするかのう。

聖書については昔から多くの人によって研究されていたようじゃな。
しかしじゃ、聖書だけでは何もわからなんだもんじゃから勝手な解釈ばかりになっておるな。

一方、記紀の研究はまだ日が浅いのう?それでも、旧約聖書と記紀の類似点から
双方を研究しておる人が日本はたくさんおる。
これはいいことじゃな。惜しむらくは、記紀の記述も真実を隠すために嘘が混ざっておるもんじゃから
正確な研究ができんということじゃな。

記紀も旧約聖書も神から与えられた知識を基にしておることは前にも話したのう。
先ずは記紀からじゃが、その物語の本質はどこにあるんじゃろかのう。
国生みの話はどうでもよいんじゃが、神話の本当の舞台となった場所のヒントと
それに纏わるエピソードが書かれておるな。

旧約聖書も創世記の冒頭部分は問題にせんぞ。
悪魔の名前や地獄の場所の名前、その他邪悪な精神世界の存在についての話が
重要なんじゃよ。

つまりじゃな、どちらも精神世界の重要な話について書かれておるということじゃ。
お分かりかな?

聖書は悪魔や場所について実に具体的に書いてあり、記紀にはその場所のヒントが
隠されておるということじゃよ。

しかしじゃ、それだけでは真実は分からんようになっとるんじゃなあ。
ややこしい謎解きのようじゃが、本当の精神世界を体験した者にしか分からんのじゃ。

ワシは聖書なんぞ持っておらんから詳しいことは分からんが、
ゲヘナ、ゲヘナの中にあるヒンノムの谷、エゲキエル、アラバスタも聖書に出ておるのかのう?
これらは皆実際の精神世界の場所じゃよ。
特に重要なのはゲヘナじゃな。地獄の第七層をゲヘナというてな、悪魔の巣窟じゃよ。
そこを管理しておるのが奈落の主であるアバドンということじゃ。

それでな、ゲヘナには地上世界とを結んでおる扉があるんじゃが、そこを記紀では
天岩戸というんじゃよ。

天岩戸というと日本人ならアマテラスとくるじゃろ?アマテラスの岩戸隠れ?
という作り話なんじゃが、真相は違うんじゃよ。
スサノオが岩戸の番人として守っておったんじゃが、スサノオというのは
そんなに力のある存在ではなかったんじゃ。
じゃから、悪魔に食われてしもうてな、それでアマテラスが岩戸開きを阻止しておるんじゃ。

と、こういうと批判もあるかもしれな。

馬鹿なことを言うな!スサノオはヤマタノオロチを退治したんだぞ!となるな?

これも記紀には書かれておらんがな、裏では誰か(相当な力のある神)が力を貸したということじゃ。
これは目に見えん世界の存在が関与したんじゃから、他の人間からは
スサノオが退治したということになるんじゃな。
それで、ヤマタノオロチは九頭龍であり、裏宇宙の支配者バルサイモンという奴なんじゃ。

まあ、本当に重要なのはそれくらいじゃよ。

記紀の後の歴代天皇の話なんてのはそんなに重要なことではないな。
聖書も然りじゃな。

神の教えとは

人間を神が創造したなんて教えてはおらん。
神が地球を管理しており、人間は地球の自然の恵みにより肉体を持っていきていられる。
だから、自然の恵みに感謝しなさいということじゃよ。
そしてな、邪悪な者の存在のについて教え、誘惑に負けないように、
悪魔に付け込まれないように心の隙を作らせないように教えたんじゃよ。

それを長い年月の間に愚かな人間たちは、勝手な解釈で様々な宗教などというものを
作ってしまったんじゃな。

まあ、人間というのはそういう生き物なんじゃな。
じゃから、信仰など必要ないんじゃよ。
そんなものがあるとな、どんどん新たな宗教が蔓延る元になるんじゃよ。

自然の恵みに感謝する気持ちさえあればいいんじゃよ。

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