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日本は仏教国?

Posted by 勇者いくお on 30.2010 精神世界 0 comments 0 trackback
表向きは仏教国である。しかし、神道も存在する。
これは外国人から見ればなんとも理解し難いそうだ。
まあ、たしかに神と仏という一見まるで別物を扱っているように見える。
しかし、元を辿ると同じところに辿り着くのである。
別々の土地で派生した宗教というだけの違いであり、表現が違うだけであったり、見つめる対象が己の外か内かの違いであったりするが、大乗仏教も神道も多神教という点では同じである。

一神教の国ではあり得ないようなことが日本では普通である。

更に、他の宗教の行事でもなんでも取り入れて文化にしてしまう面白い民族といえる。

これは信仰心が薄いことに由来すると考えられる。

良いと思うもの、商売になりそうなものはなんでも受け入れてしまうのだ。
この信仰心の薄さは悪いことなのだろうか?

答えはノーだ。

宗教の是非は別として、日本人は宗教の枠に囚われない柔軟な考え方が出来る民族だからだ。
そして昔、皆が貧しかった頃は地域で助け合う気持ちが強かったので、お互い様という精神があった。

そして戦後の復興も目覚ましいスピードで先輩達の努力により成し遂げられた。

しかし、豊かになるに連れ、アメリカ的な物、文化、思想がはびこり腐敗の原因となった。

なんでも取り入れる姿勢が仇となったようだ。

アメリカとは、キリスト教の名をかたる悪魔教の支配者に操られている国である。

日米安保条約によって日本はアメリカに守られる?とんでもない幻想だろう。日本を支配下においておきたいだけ、用済みになれば後は知らん。
と言われるだけだ。
今はその時期になっている。
いいように利用されただけだ。
欧米のやり方は過去の植民地支配を見れば分かることだ。
絞り取るだけ絞り取っておいて、現地には益をもたらさない。

話がそれてしまった!

まあ、いいや(笑)

どうせ、そんなに内容のある話ではないのだから。
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宗教は必要か?

Posted by 勇者いくお on 23.2010 精神世界 0 comments 0 trackback
結論から言えば必要ないものである。
しかし、これまでの人類の歴史に於て、悪魔の関与があったので必要悪として認めざるを得ない。

人間とは賢いがとても脆い生き物である。だから心の支えになるものを求めてしまう。
これは神も悪魔もよく理解しており、神は人間に崇拝させる目的で接触した。
一方、神と敵対する悪魔は、常に人間を利用し支配しようと隙を狙っていた。
つまり、人間が真実の神を崇拝している間は悪魔に付け入る隙がないのだ。だから必要悪と言える。

しかし、人間とは愚かである為に、時代とともに真実の神から偶像の神を信仰するようになり、様々な宗教へと変化していった。

やがて、ナザレのイエスが誕生し、青年期には日本を訪れ修行もしたようだ。イエスは人間では稀にみる力の持ち主だったが、サタンでるルシファーの誘惑に負け、悪魔との契約に及んでしまった。
このことがキリスト教誕生のきっかけとなり、ローマ帝国に利用され世界中に広まる結果となった。
キリスト教が広まるにつれ、世の中は乱れ、私利私欲の権化となる民が増えた。
そして、悪魔に支配された人間達の支配はさらに強固なものとなっていった。

さて、他の宗教はどうなのだろうか?
元々、宗教というものは、初期の人類が神とコンタクトしたことから始まっているが、長い時の流れの中で、本来のものとは違ってきた。
真実は闇に葬られ、時の権力者に都合の良いようにねじ曲げられもした。

結局、真実を伝えているものは無いのである。

創造主などというものも、本来、神が意図して伝えたものではなく、人間が勝手に作り上げたものではないのか?

神は平等を重んじる存在です。ただ、自然を司ってはいる。
人間は地球の自然の調和を乱すだけの邪魔な存在ではないか?

実はそうなんです。
「宇宙、自然との調和と融合」これこそが大切なんです。
神を信じるとか信じないとか、そんなことは今は重要ではなくなったんですよ。

万物を思いやる心が大切、だから博愛の精神が必要なんです。

キリスト教

Posted by 勇者いくお on 23.2010 精神世界 3 comments 0 trackback
キリスト教は悪魔教である。

と言うと、キリスト教徒から批判されるだろう。
そんなことは判っている。
しかし、波風を立てないことが良いことではない。人類のためにならないものを排除したいという気持ちからである。

まず、キリスト教の中枢であるバチカンだが、世界中から寄付を集めては慈善事業をやってはいるが、それはごく一部である。
そして、フリーメーソンのメンバーであることはよくしられている。
つまり、世界を牛耳っている支配者層の一部ということだ。

イエス・キリストの名前を出せば寄付が集まるようなシステムを作り、マザーテレサも広告塔として利用されたのだとおもう。

イエス・キリストが聖人でないことは明白である。たしかに途中までは数々の奇跡により、大勢の人を癒した功績はある。

しかし、サタンとの契約は最大の罪である。
神を裏切ったルシファーとの契約は神への裏切りであり、信じる者への裏切りである。

磔には身代わりが立てられた。何故こんな身代わりが磔になることが可能なのか?イエスは有名人であり、民衆の前で刑に処せられたが、身代わりという記述は無い。

しかし、ちゃんとした歴史書には身代わりであったことが記されている。

サタンとの契約により磔から逃れることが出来たのである。その代わりにイエスの名を利用し、人々を堕落させ支配することを了解したということだ。

そして、イエスの弟子達により、イエスを主の子だとか訳の分からない記述を残しキリスト教の礎となった。

つまり、キリスト教は世界的な世界最大の詐欺集団ということである。

新約聖書は聖書ではなく、悪魔書と言えるのである。

黙示録?
そんなことは闇の支配者達が新約聖書の世界を実現させようとしているにすぎない。


しかし、もうそんな時代は終わったのだ。
聖書の記述とは別の形の最後の審判は終わった。
神とルシファーとの契約が成立した。
神もルシファーも人間には関わらないのだ。
それでも、人間はすぐには止まらない。

しかし、確実に良くなってくる。多少の痛みは伴うかもしれない。

激動の時代、慌てず騒がず足元をよく見て暮らすことだ。

昔話

Posted by 勇者いくお on 19.2010 精神世界 0 comments 0 trackback
今日はキチガイ話ではないぞ。

♪か~ごめ かごめ♪というあの唄の話じゃ。

遥か昔の事から一気に近代に近付いたじゃと?そんなことは気にせんでもええんじゃ。

この唄のことを、アセンションを煽っておる連中がよく、ダビデの星、六芒星がかごめ紋と同じということで、いつの時代に出来たか分からん唄じゃから、勝手なこじ付けでいろんなことを言うてなさるのう。

この唄はな、江戸時代に出来たものなんじゃ。

江戸と言えば徳川家じゃな。そして、徳川のミステリーと言えば埋蔵金じゃ。

つまりな、この唄は徳川埋蔵金の隠し場所を伝える為の唄なんじゃ。

まあ、ワシなんかが言わんでも、その道の専門家さんなら知っとることじゃな。

で、それは何処かじゃと?

徳川家と言えば家康じゃろ?家康と言えば何処じゃ?家康を祀っとるのは?

そうじゃ!日光東照宮じゃな。

それが分かったからとてなんにもならん?

そうじゃな、重要文化財じゃからのう。

もうちっとだけ言うとな、鶴と亀がすべったとあるじゃろ、東照宮にも鶴と亀が描かれとるとか彫られとるとか。

いかん、いかん。

またどうでもええような話になってしもうたのう。

まあ、所詮ジジイの話なんぞ役に立つものなどありゃせんのじゃ。

ふぉっふぉっふぉっ。

昔話

Posted by 勇者いくお on 19.2010 精神世界 0 comments 0 trackback
今日はな、聖書とキリスト教について話そうと思うんじゃが、キリスト教徒やイエス・キリストを信じる人からは反感を買うじゃろうな。ふぉっふぉっふぉっ。

前にも神話や聖書の元は同じじゃと言うたがな、新約聖書はちと事情が違うんじゃな。
本来の聖書と言えるのは旧約聖書だけじゃろうな。イスラム教は後から出来たのじゃから、イエスが信仰したのは旧約聖書であり、ユダヤ教と言えるんじゃろう。ただ、解釈や行いに対する認識の違いによる対立はあったじゃろう。

聖書の中の記述で、サタンに試されたとあるじゃろ?サタンが目の前に現れてあんな問答だけで無事に終わると思うか?
サタンにとって危険な存在であればあるほどただでは済まんのう。
イエスはな、サタンの誘惑に負けたのじゃよ。取引したんじゃな。つまり、サタンとの契約ということじゃな。
神との新しい契約などありゃせんよ。サタンとの契約を新約と言うとるんじゃよ。

サタンとの契約により磔から逃れ身代わりが磔になったのじゃよ。この身代わりは悪魔との契約の為の犠とも取れるのう。
人間とは誘惑に弱い生き物よのう。

こうして、人間を憎む悪魔はイエスの名前と悪魔を崇拝する者達を利用し人間社会を支配する道を歩んで来たわけじゃよ。
キリスト教としてな。
ふぉっふぉっふぉっ。

現在のキリスト教は世界最大の宗教勢力となっておるな。

イエスがサタンと契約するまでの行為には素晴らしいものがあるでのう、全てを否定する訳ではないが、その善行もサタンとの契約により帳消しどころか、大きなマイナスということじゃな。

信じる者達を欺き悪魔に加担したのじゃからな。
この点に於いて他の宗教よりも罪が重いと言えるんじゃなかろうかのう。

イエスを創造主が地上で肉体を持って生まれた神の子などとは、これこそ戯れ言じゃ。

いくら美しい言葉、美談で飾ったとて虚しいものよのう。

イエスは何のために日本に来ておったのか…
謎は多いのう。


ふぉっふぉっふぉっ。

昔話

Posted by 勇者いくお on 19.2010 精神世界 0 comments 0 trackback
昨日の記事で邪鬼について触れたのでな、今日は邪鬼の事をもうちいと話すかのう。
邪鬼とはのう、悪魔とは別の存在でな、神ではどうすることも出来ん存在なんじゃ。
簡単に言えば支配、破壊、殺戮の欲しかない存在ということなんじゃ。
悪魔なら神が倒したりすることも可能なんじゃが、全くの異質の存在でな、神の力も邪鬼には及ばんそうじゃ。

邪鬼はな、数千年に一度くらいの頻度で現れるそうでの、ワシが聞いたところでは、西暦412年に現れておるそうじゃよ。その場所までは聞いておらんが、世界のどこかでたいそう暴れたんじゃろな。
その次に現れたのがヒトラーの時なんじゃ。ヒトラーの中で育った?とにかく、ヒトラーを宿主として現れたんじゃ。酷い時代じゃったろうて。

しかしな、邪鬼が言うにはヒトラーは根性なしじゃそうじゃ。あんな残酷な人間でも良心はあったんじゃろうかのう。それとも自分の悲しい運命に悲観してか知らんが、ヒトラーは自殺したんじゃな。
そのおかげで邪鬼による地球の破壊は免れたわけじゃ。
邪鬼が現れてしもうたら宿主が死ぬことでしか封じることが出来んそうじゃよ。
じゃからな、昔から宿主が生贄にされたり自殺することで難を逃れていたそうじゃ。
そうそう、ギリシャ神話や聖書では、ハーデースとかハデスとか呼ばれているようじゃが、正しくはハーデスじゃそうじゃ。日本神話ではなんと書かれておるのかワシは知らんがのう。

そんな恐ろしい奴が実は去年現れておったんじゃよ。ヒトラーの死から百年と経っておらんのにじゃ。これには驚いたのう。しかも、ゆきおを宿主としてなんじゃ。
幸いなことにゆきおは自殺せんでも、神を超越した謎の存在によって助けられたんじゃがの。

広い宇宙にはまだまだ人間は知られておらん存在がたくさんいるんじゃろうのう。
とにかく人類最大の危機は去って良かった良かった。

ふぉっふぉっふぉっ。

昔話

Posted by 勇者いくお on 19.2010 精神世界 0 comments 0 trackback
今日はな、鬼についての話じゃ。

みんな桃太郎の話は知っておるじゃろ?あれも本当にあった話なんじゃよ。
あのお話の舞台は瀬戸内海にある女木島なんじゃな。女木島にはその昔、たくさんの鬼がおったそうじゃ。
そこで、桃太郎が鬼退治に出掛けたんじゃが、ただの人間では鬼には敵わんかったそうじゃ。
ん?そんな馬鹿なじゃと?事実はそうなんじゃよ。
これはな、邪鬼という恐ろしい鬼から直接聞いたから間違いないんじゃよ。
鬼の正体はじゃな、悪魔が物質化されたものだそうじゃ。神や悪魔というのは精神世界の存在なんじゃが、大昔から対立しておってのう、地上が氷河に覆われておった時代にはな、神によって物質化された悪魔がたくさん氷の中に閉じ込められておったのじゃ。

やがて地球の気候が温暖になり、氷が溶けてくると鬼が暴れて人間を困らせたんじゃよ。

桃太郎が退治出来なかったんなら誰が退治したかとな?おそらく神じゃろうな。でなければ、神の助けを得た人間の勇者と呼ばれる者じゃろうて。

実はな、今もこういう悪魔、いや、鬼はな南極の氷の中に閉じ込められているそうじゃ。

恐ろしい話じゃのう。

つまりな、鬼というのは想像上の生き物ではなく、実在するということじゃ。どこやらの島には鬼の角が代々大切に保管されとるという話もあるが、まんざら嘘ではなさそうじゃのう。

日本にはこういう逸話がたくさん残っておるんじゃが、外国ではどうなんじゃろか?

誰か知っておったら教えてほしいもんじゃ。
この老いぼれでは外国のことはさっぱり分からんじゃってのう。

最後にな、鬼じゃからというてみんな角があるわけでないぞ。
悪魔には角が生えておるものも、そうでないものもおるからのう。

神の中にも良い神とあまりよろしくない神がおる。悪魔にも心優しき者とそうではない者とがおるんじゃ。分かるかのう?

ほおっほおっほおっ。

昔話

Posted by 勇者いくお on 19.2010 精神世界 0 comments 0 trackback
さあて、昨日はスサノオじゃったから今日はアマテラスについて話すかのう。

アマテラスは神ではないんじゃな。人間なんじゃ、我々と同じ人間の女性なんじゃ。
しかしな、日本人ではないぞ。敢えて人種については秘密にしておくがな。
アマテラスの正体はのう、ある運命、宿命というか使命というかのう。大変なものを背負って、何度も生まれ変わっておる人物てのう。本来は遠いとおい未来の人なんじゃ。
しかしのう、未来で家畜となっておる黄色人種が増え過ぎたのでな、タイムマシンに家畜を乗せて遠い過去の日本列島に放ったのじゃよ。
これが今の日本人の祖先ということじゃ。
そして、最初にやって来た時のことが天孫降臨として記録されておるのじゃよ。

天の浮き船というのはアマテラスのタイムマシンのことなんじゃ。

じゃから日本ではアマテラス信仰が根強くあるんじゃろうて。

その後もアマテラスは何度も過去にやって来ておるようじゃな。そして今もおるんじゃよ。

昨日も触れたが、岩戸の番人のスサノオが悪魔に食われてしもうたからのう。
アマテラスは岩戸が開かんように必死になって押さえておるのじゃな。これに命を賭けて臨んでおるのじゃ。

何故そこまで岩戸にこだわるかとな?

それはじゃな、天の岩戸とはな、地獄の第七層でゲヘナと呼ばれておる悪魔の巣窟の扉のことじゃからのう。

もしも、岩戸が開かれてしもうたら、中から悪魔がうじゃうじゃと出て来ることになってしもうて、地上の世界はあっという間に悪魔に支配されてしまうからじゃ。

殆どの人間は殺されてしまうじゃろうて。そうなればアマテラスの時代にはどうっているか分からんからのう。

過去が変われば当然未来もかわるんじゃからな。

理由はどうあれ、アマテラスは岩戸開きを阻止するのが使命となっておる訳なんじゃよ。

またキチガイジジイが妙な戯れ言を思うじゃろうがな、これが事実ということじゃ。

人間が私利私欲に支配され生きとる間はアマテラスも楽にはなれんのう。

いかんいかん、また喋りすぎてしもうたわ。

ほおっほおっほおっ

昔話

Posted by 勇者いくお on 19.2010 精神世界 0 comments 0 trackback
今日は日本神話からの話をしようかの。

スサノオは有名じゃから知っておろう?アマテラスの弟とされておるのう。
あれも酷い話になっておる。神話の神となっておるがのう、厳密に言えば神と人間の中間に位置すると言えば良いかのう。

やまたのおろちの話は有名じゃろ?この話には知られておらん裏があるんじゃよ。そもそも、スサノオは神話に書かれているほどの力はなかったのじゃ。
やまたのおろちは八岐のじゃから8つの頭があったことは確かじゃ。実はこのやまたのおろちとは九頭龍のことなんじゃよ。箱根には九頭龍神社というのがあるそうじゃが、他にも九頭龍に関係した神社などはあるのう。
なにせ、頭が8つもあるやまたのおろちを封印してあるからのう。
本体というか胴体はまた阿波の国に封印されとるんじゃよ。

何?やまたのおろちと九頭龍では数が合わんとな?そんな些細なことは気にせんでもええんじゃよ。九という数字は多いという意味でしかないんじゃからな。

それでな、九頭竜とは何者かということじゃが、裏宇宙の支配者のバルサイモンという奴のことじゃ。
とにかく当時の人はとんでもなく苦しめられたそうじゃよ。そこで、スサノオが退治ということになるんじゃがな、スサノオにはとてもじゃないがそんな力はなかったのじゃ。つまり誰かが力を貸したということじゃな。
それも、退治ではのうて、封印したのじゃが、敵はとてつもない力の持ち主じゃったから、胴体と各々の頭を別々に封印したというのが真相じゃて。
スサノオの本来の役目はな、天の岩戸を守る番人なんじゃが、力不足で悪魔に食われてしもうたのじゃ。

その後はアマテラスが岩戸が開くのを押さえているんじゃが、なかなか難儀でのう。
一旦、開こうとした岩戸を押さえるというのはアマテラスと言えども簡単ではないんじゃな。

何?アマテラスとか岩戸とか過去の話じゃろう?

いいや、アマテラスが岩戸を押さえておるのは今の話じゃよ。

まあ、続きはおいおい話すとして今日はここまでじゃ。

可愛らしいお嬢さんに良い話と言われたもんでちぃとばかし喋り過ぎてしもうたわい。

ふぉっふぉっふぉっ。

昔話

Posted by 勇者いくお on 16.2010 精神世界 0 comments 0 trackback
この限られた場所で神とコンタクトした人間達は周りの人々、子孫に語り継いだのじゃな。
やがて人間の行動範囲も広がり、人の移動と共に神からの知識もいたるところで広まったのじょよ。
長い時間の間には高度な文明もあったのじゃが、人間とは愚かよのう。文明が発達するほどに傲慢になってしもうての、地球の怒りをかってしもうて、とてつもない天変地異で滅んでしもうた文明や、宇宙人に滅ぼされた文明もあったそうじゃ。

こんなことを何度も繰り返したんじゃな。人間とはほとほと愚かでどうしようもないのう。

それでな、陸地が動いて、いくつかの大陸に分かれて、今の文明の初めの頃のことじゃ。
東の方の小さな島国に天皇というのが誕生したそうじゃ。この天皇は周りから崇敬されておってのう、かなり力のある人物じゃったようじゃ。

ここでまた神は天皇とコンタクトしたのじゃよ。何を伝えたか?それは今となっては分からんのう。
これは想像じゃがの、石の板に人としての生き方の指標になるものを与えたんじゃなかろうかのう。
天皇が誕生した場所は今でいう阿波の国でのう、そこにはいろいろと大切な場所が集中しておっての、十戒の石板、本物の天の岩戸、九頭竜を封印した場所もあるのじゃよ。

話がちーとばかし脱線してしもうた。

それで天皇は、神からの教えを語り継いだのじゃよ。つまりそれ以降は、天皇が語りべとしての役目を果たしたのじゃな。

ところが、ある時、気候が変動してその場所で暮らすには都合が悪うなっての、仕方なく海を越えて移動したそうじゃ。
その場所が今の奈良なんじゃ。

人は移動したのじゃが、大切な場所は移動させれんでの、代わりに神社などを建てたそうじゃ。

そうそう、神からの教えを記録した書物があったんじゃが、それがまたえらく分かりやすい代物じゃったのでな、もっと分かりづらいように書き換えたそうじゃよ。

大体がこういう書物は分かりづらいしておくのがセオリーというものじゃでな。後の人がいろいろ議論しても、何が本当かは分からんじゃろな。

そのままでは分からんように書いとるのじゃからな。ついでに言うておくとな、各地の神話や聖書と言われておるものは皆同じなんじゃよ。時が移り、場所や人が変わったことで別の物語に思えるかもしれんがな。

ふぉっふぉっふぉっ。
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